『あなたの番です』どーやん役の「横浜流星」の凄い俳優ぶりとは!


ドラマ『あなたの番です』は最終回となり、番組内のキャストさんがそれぞれのキャラクタ-を演じている為、SNSなどでは、かなり話題となっているようです。

そのなかでも「ど~やん」こと横浜流星さんの活躍は特に目立っていたのではないでしょうか?

実は横浜流星さんは今年だけでも映画4本、ドラマ2本に出演されています。

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横浜流星はドラマ『あな番』でのキャラはこうだった!

ドラマ「あなたの番ですー反撃編ー」では、第2章から出演し、主人公を手助けする大学院生の役を演じていました。

頭が良く、AIを用いて犯人を推理する役で、笑うこともなければ、声も小さいし、人との関わりもあまり好みません。

ドラマの舞台となるマンションは「殺人マンション」と噂され、誰もが近づかなくなっていましたが、そんなところに横浜流星さん演じる二階堂忍が引っ越してきました。

その理由が「大学から近いのと家賃が激安だから」だそう。

ちょっと人とは違う、変わった性格の人間です。

いつもはドライで、人には興味がなさそうな感じですが、AIのプロファイリングが順調で、推理が良い方向に進みそうになると、不気味にニヤリと笑います。

横浜流星さんは、今まで、イケメンで爽やかな役ばかりだったので、新たな一面を見ることが出来るドラマかと思います。

特技の空手の技を披露出来るシーンがあり、力強さ、ブレない芯の強さ、格好良さを数分間で感じることが出来ました。

今回の役は、はしゃいだりすることのない役なので、普段バラエティーなどで見る、横浜流星さん御本人の印象と、さほど変わらないかなと思います。

あまり大きい声を出すことがなく、物静かなイメージです。

今回の「あなたの番ですー反撃編ー」で、横浜流星さんの演技をしっかりと拝見させて頂きましたが、思いがけないことを言われて驚くシーン、犯人が分かったかもしれないという緊迫なシーン、不謹慎ながらにも、思い通りに進むプロファイリングに思わず不気味な笑みがこぼれたシーンなど、とてもナチュラルに感じました。

言葉数が少ない分、表情や仕草でその時の気持ちなどを表さなければなりませんが、それが上手いです。

今こう思って、こうしようとした。

それが、喋らなくても分かります。

ドラマの内容からしても、少し気持ち的に重たくなるような、でも次が気になる、登場人物たちと一緒に推理をしたくなる、という、しっかり見て聞かないと理解が出来なくなってしまうドラマです。

ですので、正直、演技の気になる、あまり上手でない方がいらっしゃると、内容が入ってこないように思いますが、それがないです。

特に横浜流星さん演じる二階堂忍は、田中圭さん演じる主人公の推理バディです。

横浜流星さんの、繊細な表情や仕草、セリフの言い回し、全てがナチュラルであるからこそ、真剣に見てしまい、どっぷりとハマってしまうのだと思います。

ちょっと重たくなる内容であるからこそ、横浜流星さんのようなイケメンがいると、少し画が爽やかになるというのも事実です。

真剣な眼差し、西野七瀬さん演じる黒島沙和との絡みに、キュンとしてしまう女子も多いのではないでしょうか。

特に黒島沙和とのシーンは、全体的にハラハラドキドキし、少しホラーなところもある分、癒しのシーンとなっているので、毎回見ていてほっこりします。

それも、横浜流星さんならではの雰囲気といいますか、ほわーんとしたところもあれば、キリッとカッコいいところもある、そんな彼だからこそ、生み出せる雰囲気なのではないかと思います。

まだまだ体を張るシーンや、カッコよくプロファイリングをするシーンが出てくると思いますので、世の中の女子たちは楽しみに待ち侘びているのではないでしょうか。

最後、横浜流星さん演じる二階堂忍が、どのようにして犯人を特定するのか、黒島沙和とはどうなるのか、まだ予測がつかないのでとても楽しみです。

今まで人の手料理が食べられなかったのが、主人公手塚翔太のおかげで、少し克服したように、人との関わり方や性格も、変化していくのではないかなと予想しています。

そんな二階堂忍を、横浜流星さんがどのように最後まで演じていくか、期待するばかりです。

 

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横浜流星の俳優としての歴史がヤバかった!

最近の若手俳優の中で、ダントツの人気を誇っている横浜流星さん。

ブレイクしたのは最近だけど、意外にも俳優歴はすでに10年なんだとか。

そんな横浜さんがどんなドラマに出演していたのか調べてみました。

横浜流星さんの知名度が一気に上がったのは、2019年1月放送のドラマ『初めて恋をした日に読む話』ですね。

横浜さんは、深田恭子さん演じる主人公・春見順子(はるみじゅんこ)の教え子で、彼女に恋をしてしまう男子高校生・由利匡平(ゆりきょうへい)を演じていました。

匡平は髪をピンクに染め、世間では偏差値が低いことで有名な高校に通う不良でしたが、父親への反発心から、順子と共に東大受験を目指すというストーリーです。

順子は匡平を「ゆりゆり」と呼んでかわいがりますが、彼の高校生とは思えないイケメンアピールに、いつしか男性として意識してしまいます。

そして、彼のひたむきな性格は、順子を奪い合うライバルだったはずの担任・山下や、順子の幼馴染・雅志の心も動かし、応援させてしまうほどです。

何より印象的なのは、横浜さんのまっすぐな曇りのない瞳です。

まさに「目で演技する」という感じで、言葉はなくても喜怒哀楽を巧みに目線だけで表現しています。

特に、時折見せる切ない表情や、妙に子供っぽく順子に「ご褒美ください」とおねだりするところは、母性本能をくすぐられてしまいます。

年上の順子に釣り合おうと必死に背伸びしているところが微笑ましくもあり、その中に垣間見える色気も絶妙で、原作の匡平を超えた存在だとも思えます。

絵や言葉だけでは表現しきれない部分を補うのが俳優の役割だと思いますが、横浜さんはそのお手本のようだと感じました。

私が横浜さんを知ったのもこの作品ですが、なかなか芽が出ず苦労されていたというのが嘘じゃないかと思えるほど、完璧な演技をされていました。

また、横浜さんは甘いマスクとギャップのある細マッチョですが、そのルーツは世界一の実力を持つ空手にあります。

そして、その技術は現在放送中のドラマ『あなたの番です 反撃編』でいかんなく発揮されています。

 

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『あなたの番です 反撃編』での横浜流星とは!

このドラマは、交換殺人ゲームという名目のもと、マンションの住人達やその知人が不可解な連続殺人に巻き込まれるというミステリー作品です。

横浜さんは第二部の反撃編から出演されていますが、舞台となるマンションが事故物件だと知りながら入居してくる大学院生・二階堂忍(にかいどうしのぶ)を演じています。

妻を何者かに殺された翔太に頼まれて、事件の真相をAIを使って解明していくという役どころですが、変人だらけの住人に負けず劣らず一癖あるキャラです。

典型的な人嫌いで、人の目を見て話さないわ、人の匂いが気になるからと触れたところには消臭剤を撒き散らすわ、人と一緒にご飯を食べたくないと全く空気を読みません。

ですが、なぜかずけずけと人のプライベートな領域に土足で踏み込む翔太に振り回されるうち、徐々に心を許していきます。

事件を調べている最中、翔太は外国人グループに拉致されそうになりますが、それを見事な立ち回りで助けるのです。

それが予想外の派手なアクションで、相手に綺麗な回し蹴りを食らわすというかっこよさに、ファンのみならず、ネット民がざわつきました。

基本的にクールでほとんど無表情のままですが、翔太や大学の後輩・黒島に影響されて、彼らの前でだけは少しずつ人間らしく表情豊かになっていくギャップがまたいいです。

いきなり黒島の頭の匂いを嗅いだり、複雑な事件に挑む自分に快感を覚えたりと相変わらずエキセントリックなところはありますが、黒島に隠しきれない恋心を抱いているところが微笑ましいです。

そして、下駄の鼻緒が切れた時さりげなくおんぶしてあげるとか、イケメン仕草も嫌味なくハマッてしまいます。

そういう意味では、横浜さんの魅力は、「ギャップ萌え」でもあると思います。

 


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